化粧品成分検定 問題集【1~2級】ランダム10問

化粧品

化粧品成分検定について勉強をするなかで、なかなか良い問題集が見つからず苦労しました。であれば自分で作ればいいと思い作ったのがこのページです。

化粧品成分検定公式テキストに基づいていますが、化粧品検定など他の試験にも有効かと思います。

<出題内容>
2024/7/7 化粧品成分検定公式テキスト第5刷 P32まで 全110問収録
2025/12/4 ランダム5問版作成!下記のリンクからどうぞ。

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作成日

化粧品成分検定公式テキスト(第5刷) 練習問題(ランダム10問)

化粧品成分検定公式テキストをもとに作成した問題集です。1・2級レベルの問題がランダムで10問出題されます。

1 / 10

ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解することで、脂肪酸とともに得られる成分はグリセリンである。

2 / 10

油脂は皮脂の主成分で、水分蒸散抑制や肌を柔らかくする●●●●●●効果(6文字)に優れる。

3 / 10

1,2-ヘキサンジオールやペンチレングリコールは、少量配合で防腐効果を示すので、「●●●●●●」(6文字)の化粧品によく使用される。

4 / 10

全成分表示にBGが出てきた場合、保湿・保水や防腐剤の向上のほか、植物エキスの●●●●(漢字四文字)として用いられていることも考えられる。

5 / 10

化粧品では「シワを消す」という表示はできるが、「シミが消える」という表示はできない

6 / 10

次のうちシリコーンの成分はどれか?

7 / 10

サメ類の肝油由来のスクワランと植物性スクワランのうち、近年使用される頻度が多いのはどちらか

8 / 10

ミネラルオイルとワセリンは本質的には同じものであり、違うのは室温で液体であるか、ペースト状であるかである。

9 / 10

PCA-Naは、●●酸(アミノ酸)から合成される。

10 / 10

グリセリンが全成分表示の一番目立った場合、●●化粧品であることが多い。

あなたのスコアは

平均スコアは 70%

0%

お疲れ様でした!今回のクイズ、何問正解できましたか?「なんとなく覚えている」を「確実にわかる」に変えるために、公式テキストは必須のアイテムです。間違えた箇所をテキストで引き直す作業こそが、合格への一番の近道になります。手元に置いて辞書代わりに使い倒しましょう!

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コメント

  1. 匿名 より:

    通学時に使っています。

    • 匿名 より:

      移動時間に使わせてもらいました。時間も無事合格点に届いていそうです。ありがとうございました。

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